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開脚跳び

P1000111夏休み短期体操教室、3・4日目は跳び箱、開脚跳びです。

跳び箱を跳べるようになりたい!跳べるようになると、より高い跳び箱を跳べるようになりたい!と、みなさん思うようです。

まずは、跳べるようになることを目標にしました。

「跳び箱跳べる人!」 と質問すると、1/3ぐらいの子が手をあげ、高い跳び箱を跳びたいと言います。

ですが、実際跳んでみると、ほとんどの子が跳べません。あらら・・・

ということで、全員基本練習からのスタート。

私は、”跳び箱跳べるよ”宣言した子達のグループを担当しました。

跳べると宣言してしまったがために、中型跳び箱。小学生にはやや大きいサイズだったのでまずは4段に挑戦しました。

縦方向が長いのが気になりますが、跳べるようになるのでしょうか・・・やや不安はありました、が、なんと跳べるようになって欲しい!

気合をいれて実践です。

めっちゃ走って勢いつけたら跳べる!って思っている方がきっと多いと思います。

ですがめっちゃ走っても、勢い良くっても、手前でとまったり跳び箱上で手で止めてしまったり、あまり走ることに効果はないようです。

てことで、まずは走らず、お尻を高く上げ、肩の上に体重がのる感覚を練習。

慣れてきたら1歩引いて足をロイター上で揃えて蹴る練習・・・と段階を踏んで・・・

いざ、走ってからの開脚とびにチャレンジ!

最初は補助付きで、全員がクリア!

2回目以降は徐々に補助をなくしていき、最終的には初日に8人中8人が一人で開脚とびが跳べる様になりました!

これは、本当にうれしかったです。子ども以上に私がうれしかったのでは?と思います。

私自身は達成感いっぱいで初日のレッスンを終えました。

そして2日目、跳べた子はもっと上手に、そして初日に小型跳び箱だった子は、中型跳び箱に挑戦。

跳べなかった子は跳べるまで頑張るゾ!

もう一度要点をまとめ練習。

2日目が終わり、残念ながら全員の様子を見ることは出来ませんでしたが、ほぼ全員の子が跳ぶことが出来るようになったようです。

最終日のレッスン後も、体育館から帰ろうとしないで、跳び箱や、鉄棒で遊ぶ子どもたちでいっぱい!

その光景をうれしく、この企画をして本当に良かったと思えた最終日になりました。

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